自転車の持ち運びにはプラダンケース!



KYコンテナ社員のHです。
今日は、自転車が趣味の夫と一緒につくったケースをご紹介します。
用途は見ての通り、自転車を入れるためのプラダンケースです。
旦那だけでなく、高校生の息子も自転車競技をやっていて、
遠方での大会のために飛行機で移動することが多いのですが、
これを使うと、自転車が傷ついたり、部品が痛んだりする心配がありません。

一般的に自転車を運ぶ際は、「輪行袋(りんこうぶくろ)」と呼ばれる、
黒い袋を使って運ぶのですが、軽くて丈夫なプラダンケースを
組み合わせたこの形は、「スーパー輪行袋」という感じでしょうか。笑
トライアスロンの大会など、高価な自転車を飛行機で運ぶ際も安心です。
写真では分かりませんが、底の部分にマジックテープで着脱可能な
キャスターもついているので、空港ではスーツケースのように
引きずって歩くことができます。



収納の際は、すっぽりと自転車を覆う形でこのケースに収納します。
ケースを持ち上げやすいように側面には取っ手もついています。

車輪やホイールも一緒に入れることができます。
マジックテープ付きなので、開閉は楽でとても簡単。

今回の制作費用は、袋を入れておよそ2万円くらい。
息子の所属する部活や主人の自転車仲間の間でも、
「いいね~、これほしい!」と話題になっています。
量産できるようになるともっとお安くできるかもです!笑

※土台や黒いカバーは、他社様の製品を活用させていただいております。

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